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2008年04月07日

新しい写真スタイル、 360度の眼――デジタル技術の本領発揮はこれから

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080404/298040/

近年、「企業の社会的責任」という言葉が盛んに使われるようになった。半導体の巨人・米インテルにとっては、ITと社会の将来像を提示しリードすることも責務の一つといえる。2008年4月2日から3日にかけて、同社が中国・上海で開催した開発者会議「Intel Developer
Forum(IDF)」では、最新デジタル技術のトレンドが紹介された。

 その1つが、米Refocus Imaging社が持つ画像処理の新技術「Light Field Photography」だ。「光を画素単位で拾うのではなく、空間中にある光線を3次元的にとらえ、画像データとして納めるもの」(インテルの研究開発部門Intel Research ディレクタのアンドリュー・チェン氏)という(写真1)。
posted by でんきけい1991 at 16:50| 東京 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 仲間の伝言板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これって、すごくない?
Posted by 三浦 at 2008年04月10日 23:30
これってテクニカルにはどうやってるのでしょうか?スライドを見る限りは、単眼のようだけど。
単に、撮影のときにひたすら何枚もデフォーカスした写真を撮って合成するのかなぁ。。光線を三次元的にとらえ、、ったってそんなこと平板のイメージャーで一回の撮像ではできないと思うのだけど。。。
もしくは昔流のピンホールカメラ(被写体深度∞)+何らかの手法での三次元情報取得により三次元画像をまず構築してから画像処理をかけるのかなぁ。。。。

最近富士フィルムが三次元が取れるカメラって発売したけど、そちらはカメラ二個つけたステレオマッチングだよね。。
Posted by 池田 at 2008年10月02日 09:27
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